ブログ

あなゆきnote

<終末期を支える>言葉を超えたところにある‘’ぬくもり”の力

英語が話せないことで人気セラピストになった友人イギリスで、終末期の患者のための専門的なボディケアを行っていた友人がいます。イギリスでは、訪問医療や生活の支援を受けながら、一人暮らしであっても、自宅で最期を迎えようとする人も少なくないそうで、...
Ken's Room

「大切な存在を亡くした人」を支えている人へ

〜セルフケアという贈り物を自分に与えて下さい〜【Ken’s Room】株式会社ジーエスアイの橋爪謙一郎です。2001年にアメリカから帰国して以来、“大切な人を亡くした時に必要な支えが提供される”と同時に“支えている人に支えが提供される”社会...
まどかの窓

奄美の葬儀が教えてくれたこと~葬儀が本来持つグリーフサポートのチカラ~

皆さま、こんにちは! ジーエスアイの平島です。  早いもので、今年も残すところあと一か月となりました。この時期は、何だかやらなければいけないことがたくさんある気がして、どうにも浮足立ってしまう平島です。年賀状を書いて、大掃除をして、クリスマ...
きよみのみかた

100人いれば100通りと言われるグリーフに気付いてあげられる人材を育てたい

「悲嘆に暮れている人をサポートできる人材を育て、グリーフサポートを日本に根付かせたい」  そのような思いで始まった、株式会社ジーエスアイの「グリーフサポートセミナー」も今年で10周年を迎えました。様々な職種や立場の人にグリーフについて学んで...
あなゆきnote

死別の悲しみと折り合いをつけていくための第一ステップ

死別の悲しみと折り合いをつけていくためにこんにちは、ジーエスアイスタッフ、グリーフサポートバディの穴澤由紀です。 今日は、死別の悲しみと折り合いをつけていくために、最初の段階で必要なことをお話ししていきたいと思います。 アメリカにおけるグリ...
まどかの窓

ヘンなご遺族

皆さま、こんにちは! ジーエスアイの平島です。  いつまでも残暑が続くかと思いきや、急に涼しくなり、朝晩は寒くなりましたね。半袖から一気に上着を羽織る季節に……秋の服を着られる日はあとどれくらいあるでしょうか。すぐにセーターやコートを着なけ...
あなゆきnote

幸せになるのは裏切り?無意識にはびこるジョイ・ギルトシンドローム

「喪に服す」とは、どういうことか。 身近な存在を亡くしたばかりの人はどんな風に過ごしているのでしょうか。今回は「喪に服す」ということを考えてみたいと思います。 映画「風と共に去りぬ」で、主人公のスカーレット・オハラが、モーニングドレス(喪服...
まどかの窓

身近な人のグリーフ

皆さま、こんにちは! ジーエスアイの平島です。 早いものでもう10月、私事ですが東京へ来て早 10か月が経ちました。まだまだ都会の暮らしは慣れないことばかりですが、そんな中でも慣れた……というか諦めがついたことが「行列に並ぶ」ことです。お手...
グリーフサポートバディ

看護師として遺族を支えたい。私が辿り着いたグリーフサポート。

どのような仕事や活動でもグリーフを抱えている方との接点は必ずあるはずですが、特に医療現場で働く人にとっては、生死に向き合っている人たちの支援は日常的なものであり、患者や家族から発せられる悲嘆のエネルギーにどう対応していくのか、悩んでいらっし...
まどかの窓

ジーエスアイとの出会い

皆さま、こんにちは! ジーエスアイの平島です。  9月に入ったというのに、毎日真夏の暑さです。ジーエスアイオフィスのベランダでは、今になってようやく、朝顔が満開を迎えています。あまりの暑さに、朝顔も咲くのをためらっていたのでしょうか。朝顔の...
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