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ベーシックコース

ベーシックコースの概要

グリーフサポートに最低限必要な基礎的な内容を、体系的にじっくり学ぶ講座です。
グリーフの専門的な知識やスキルを学ぶことで、深い悲しみにあるご遺族にどのように接したらよいか、自信を持って寄り添うためにはどうしたらよいかと言った疑問の答えが見つかります。毎日の仕事や生活において、すぐに活用できるように分かりやすく説明致します。
セミナー修了時には、これまで出会ったご遺族がしていた感情表現や、反応について、理解することができるようになるでしょう。ご遺族に接する際に、どんな声掛けをしたらよいか、どこまで踏み込んだらよいかなど、ご遺族との距離感がわかるようになります。

こんな方が受講しています
  • 自分の仕事を通じてご遺族にグリーフサポートを提供したいとお考えの方
  • グリーフサポートの基礎知識を学びたい方
  • 葬儀社をはじめとするエンディング産業の現場に携わる方、その経営者の方
  • 死別の前後に携わる様々な職業の方

    葬祭ディレクター、納棺師、僧侶とその奥さま、墓地・石材・仏具販売店の方
    終末期医療従事者、介護従事者、教職員、カウンセラー、セラピスト など

カリキュラム

テキスト
A4版 106ページ

内容
第1章
グリーフサポートとグリーフサポートの3つの柱
第2章
グリーフケアの歴史と現況
第3章
グリーフとは
第4章
グリーフプロセスにおいて経験すること(8つの局面)
第5章
グリーフサポートマインド
第6章
グリーフサポートのためのコミュニケーションスキル
第7章
グリーフサポートにおける重要なコミュニケーションスキル
第8章
グリーフサポートにおけるセルフケアとは

コース詳細

日数
4日間 計32時間(月2日間×2回)
会場
GSIセミナールーム  → Googleマップ
(東京都中央区日本橋人形町2-17-10 小池ビル4F)
受講料
100,000円(税別・テキスト代込)

受講生の声

ベーシックコースにおいて、ご自分なりに得られたと思うものは何ですか?
セミナー受講後、具体的な成果や変化はありましたか?

葬儀社コールセンター勤務
K・M さん

話を聞くことの重要性について大変考えさせられました。グリーフケアは悩みに答えていくものと考えていましたので、大変な勘違いをしておりました。

副住職
本間健司 さん

グリーフを抱えた方々について、より多面的により慈悲の心を持って接する心構えを得ることができたと思う。

有限会社辻本葬祭 代表取締役
辻本和也 さん

グリーフは死別の際だけのものではなく、日常的に起こっていることだということがわかりました。仕事だけではなく、人間性として成長できたのではないかと思います。

看護師
山本具美 さん

グリーフサポートでの医療従事者の位置の重要性。寄り添うとはなど、本当に学ぶことの多かったセミナーだと思います。

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アドバンスコース

アドバンスコースの概要

  • 仕事を通じてより実践的にグリーフサポートを提供したい方向けの、ステップアップコースです。
    グリーフにある方が、折り合いをつけていく過程で、どのような体験をするのか、グリーフを抱える背景にはどのようなものが影響しているのかなどを学ぶことによって、よりご遺族の状態が把握しやすくなります。
  • グリーフにある方が反応を示しているのはなぜか、根拠が理解できるため、ご遺族に対する接し方について、指導がしやすくなります。
  • ※グリーフサポートセミナーのベーシックコース修了者のみ、受講可能です。
こんな方が受講しています
  • グリーフの状態にある方やその家族と接する仕事についている方
  • グリーフの状態にある方やその家族と接するスタッフの教育、並びに評価担当の方
  • グリーフを扱うカウンセラーやセラピスト
  • グリーフの知識を深めたい方
  • ご遺族向けのグリーフに関するセミナー講師をしたい方

カリキュラム

テキスト
A4版 114ページ

内容
第1章
コミュニケーションスキル
グリーフサポートに必要なスキルとマインドの関係性
Ⅰ.コミュニケーションを学ぶこと
Ⅱ.効果的なコミュニケーションを邪魔するもの
Ⅲ.支えるプロセスを理解する
Ⅳ.支援関係の局面
Ⅴ.学んだスキルを自分のものにする
Ⅵ.総合スキルトレーニング
第2章
グリーフサポートマインド
ご遺族に寄り添うための11のテネット(信条)
第3章
グリーフプロセスにおいて体験すること
Ⅰ.グリーフの誤解をとりのぞくこと
Ⅱ.グリーフプロセスに影響を与える10の要素
Ⅲ.おかしくなったかもしれないと感じる17の経験について
Ⅳ.悲しみと折り合いをつけるための6つのニーズ
Ⅴ.6つのニーズの重要性
第4章
セルフケア
Ⅰ.必要なセルフケアを自分に与えられていますか?
Ⅱ.サポートする人のためのケア死別に携わる仕事とストレス
 「燃え尽き」の兆候
Ⅲ.自分自身を知ること
 要素についての定義と要素を知るためのワーク
 自分の情熱・天職について探求する
 目的を持って仕事をすることについての質問

コース詳細

日数
6日間 計42時間(月2日間×3回)
会場
GSIセミナールーム  → Googleマップ
(東京都中央区日本橋人形町2-17-10 小池ビル4F)
受講料
150,000円(税別・テキスト代込)

受講生の声

アドバンスコースにおいて、ご自分なりに得られたと思うものは何ですか?

株式会社濃飛葬祭/鈴木雅貴様

今回学んだ事で、相手への見方であったり、対応の仕方などを少し考えられるようになった。
自分が苦手だと思っている所に対して、自分自身を見つめ、ケアする事をまず行って、出来る事から少しずつ行いたいと思う。

株式会社ファイング/石田信也様

自分なりの信条を持つことが出来た。
セルフケア(天職についての考え方)の再認識をした。
ご家族にはもちろんですが、社内、または関連会社の方たちにもグリーフについて話してみたいです。

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プロフェッショナルコース

プロフェッショナルコースの概要

  • 実践でのグリーフサポートを学んだ方(アドバンスコース修了者)専門的にグリーフサポートを提供したい方向けのセミナーです。アドバンスまでに学んだ総合的な喪失体験だけでなく、個別の喪失体験について学ぶことで、どんな状況の場合にも、自然に自信を持って寄り添うことが出来るようになります。
  • 受講修了時には、(株)ジーエスアイが認定する資格「グリーフサポートバディ」の受験資格が得られます。認定試験を経て、合格した方には、プロとして自信を持ってグリーフサポートが出来る人材「グリーフサポートバディ」として、(株)ジーエスアイが認定いたします。
  • ※グリーフサポートセミナーのベーシックコース、アドバンスコース修了者のみ、受講可能です。
こんな方が受講しています
  • 仕事を通じてプロとしてグリーフサポートを実践したい方
  • グリーフの専門的な知識を学びたい方
  • ご自身でご遺族向けのセミナーやご遺族のグリーフに関する相談を受けたい方
  • グリーフサポートの考え方を軸にしたサービスや組織作りをしたい経営者の方
  • ジーエスアイ認定資格「グリーフサポートバディ」になりたい方

カリキュラム

テキスト
A4版 111ページ

内容
第1章
複雑化したグリーフ
Ⅰ.グリーフが複雑化する要因
Ⅱ.複雑化したグリーフの兆候とは
Ⅲ.グリーフを避けることによる結果
Ⅳ.グリーフから逃れようとするときの4つのパターン
第2章
自死遺族のためのグリーフサポート
Ⅰ.なぜ自死遺族のためのグリーフサポートが重要なのか
Ⅱ.自殺に関連する言葉について
Ⅲ.自死に関する誤解について
Ⅳ.自死に伴うグリーフプロセスに影響を与える要素
Ⅴ.自死に伴う死別後に体験する7つの局面
Ⅵ.自死によって大切な人を喪った人を支える上で重要なこと
Ⅶ.悲しみと折り合いをつけるための6つのニーズ
第3章
複雑化したグリーフ②
家族内の人間関係がグリーフの複雑化の原因にもなる
第4章
子どものためのグリーフサポート
Ⅰ.子どものグリーフを支えるために、自分のグリーフについて振り返る
Ⅱ.子どもが抱えやすい恐怖心について
Ⅲ.子どものグリーフにおける6つの誤解
Ⅳ.子どもの発達段階を理解する
Ⅴ.子どものグリーフにおける6つのニーズ
Ⅵ.子供を支える重要なグリーフサポートマインド:12の要素
Ⅶ.子どものグリーフにおける基本的なコミュニケーションスキル
Ⅷ.子どもをグリーフサポートする上での15の信条
第5章
セルフケア
Ⅰ.自分自身をふりかえる
Ⅱ.自分自身を知ること
Ⅲ.ストレスチェック

コース詳細

日数
6日間 計42時間(月2日間×3回)
会場
GSIセミナールーム  → Googleマップ
(東京都中央区日本橋人形町2-17-10 小池ビル4F)
受講料
250,000円(税別・テキスト代込)

受講生の声

プロフェッショナルコースにおいて、ご自分なりに得られたと思うものは何ですか?

株式会社ファイング/川上 恵美子様

『自死』や『子供の死』や『突然死』などが特別に感じていたが私達も家族も全て同じ『死』として向き合っていく為に、どう『グリーフ』と向き合い折り合いをつけていくかを考えるきっかけが出来た。今後の経験の中で家族の方と一緒に学ばせてもらいたいと思う。

H.U様

自死というテーマについて、予防という視点で取り組んできたので、残されたご遺族の視点、また周囲の視点を学べたことは大きい。また、3回目のワークは、ラストにふさわしい大切な時間となった。自分自身を振り返り、自分をより深く知る時間になった。

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