エンディング産業展 ENDEX2016 レポート②

今日から、「やぎジイジのつぶやき」として、blog始めることになりました。
まずは、ジーエスアイに入って初の大イベントENDEX2016 3日間のレポートから、書いてみました。
みなさん、どうぞよろしくお願いいたします。

初日は台風の直撃をうけても4,606名の入場者があった、8月22日(月)の様子:

台風9号が関東に上陸した8月22日。
日中は交通機関の乱れも生じた最悪とも言える天候でしたが、予定通りに開催されるということで、一安心。

前日の乗り換え駅では「台風上陸に伴い・・・・・余裕をもってでられるように・・・」とのアナウンスがあり、私も自宅から会場までは約2時間かかりますが、予定より30分早めに家をでることにしました。幸い、家を早くでたためか、台風の影響も少なく、電車などは遅れが発生していなく、早く家を出た分、早く会場に到着することができました。

開催時間までに掲示物の手直しや来場者への対応の準備などを行い、開会式を見学するために入口に集合。既に大勢の主催者、出展関係者が集まっていました。さっそく、主催者や来賓からのご挨拶とテープカットが行われました。

開会式が終わると、早めに会場に来られていた方は、すぐ会場内に入場されましたので、私たちもブースに戻り、来場者への対応ができるようにしました。

ENDEXテープカット.jpg

 会場内には300社以上が出展しており、大きな会場にも関わらず、みっちりとブースが配置され、来場者が徐々に会場内に入ってきて、入口近くからブースを見学し始めました。会場内は大まかに葬祭設備・サービス、フォーマルウエア、遺族対応・供養、仏壇・寺院、空き家対策パビリオン、ペット供養・葬祭コーナー、墓苑・霊園・石材、業務支援・アウトソーシング、フューネラルフラワーの各エリアにわかれていて、参加者が関連したものを一緒に見られるようになっています。

私たちジーエスアイのブースは、グリーフサポートとエンバーミング事業の紹介を実施し、葬送ビジネスラボ((株)山内葬祭山内氏・(株)グレイン姫松氏)と、オリジナル会葬礼状の(株)マコセさんが、それぞれ取組の紹介と、ミニセミナー・個別相談を実施し、運営しました。

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ブースの位置は会場内の一番奥の右側だったためか、最初はブースに来られる方も少なく、「今日は全くダメかもしれない」とあきらめておりましたが、入口付近からご覧いただいている方々が徐々にブースに流れてくるようになると、私たちスタッフも来場者に説明をし始め、徐々に忙しくなりました。

ブースには、これまで弊社のセミナーに参加された方々をはじめ、「グリーフ」や「エンバーミング」に関心のある方々などが多くお越しいただきました。
ブース内で流していた昨年の無料セミナーの動画を見てくださった方が、さらにブースに入ってきてくださったり、「葬儀の本当の価値を伝えられていますか?」という言葉に興味を惹かれてブースに入って来た方も多かったように思います。

「モノの販売」「サービスの販売」を基本にしたブースが多い中で、ジーエスアイは、「葬儀の価値を如何に伝えられるようにするのか?」というメッセージをアピールしていましたので、来場者からは「お宅の会社は何を売っているのですか?」と聞かれたりもしました。

「グリーフ」について関心を持っていらっしゃる方の中には、「グリーフサポートの研修を受講して、認定試験に合格したグリーフサポートバディが70人位いる」ということを説明すると、びっくりなさる方も多くいらっしゃいました。


この日11:00から、弊社代表取締役の橋爪謙一郎による有料講演が開催されました。事前申込みをされた方だけでなく、当日、受講される方も多いと聞いていましたが、やはり台風の影響で、入場者数も伸び悩み、セミナーに事前申込みされた方もおいでになれなかった方が発生してしまいました。

とは言え、橋爪代表取締役の講演を聞かれた方たちは、その後ブースに立ち寄ってくださり、グリーフサポートセミナーや今回発表した葬儀プランニングコースの説明を聞かれる方もいらっしゃいました。

昨年の初日に比べると、大勢の来場者で混雑していると言う状況ではありませんでしたが、台風にも関わらず来場されて、説明を聞かれる方も大勢いらっしゃいました。ただ、午後から交通機関の乱れも大きくなって、早めに帰られる方々も多く、思ったより静かな一日となりました。

- レポート③に続く -